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DXブートキャンプ
(全15回・30時間コース)

DXビジネス創造の基礎を身につけ、実践に活かす
充実のカリキュラム!「DXブートキャンプ」開幕!

日本でも「DX」や「イノベーション」という言葉が浸透し、日夜あらゆる業界で目にするようになりました。

多くの日本企業がこの時代の潮流に淘汰されまいと、これらの実現に向けて日々努力されているものと思います。

しかしながら現在、日本における「DX」や「イノベーション」と呼べる事例は世界的に鑑みて圧倒的に少なく、さらに加速するであろうこのデジタル時代において日本の存在価値そのものが失われつつあるのが実情です。

この背景には、もともと改善・改良を得意としてきた日本企業の体質や、そもそもの意味を正しく理解できていない企業が多くあることが挙げられます。

そこで今回、皆様の DX やイノベーション推進を支援すべく DX ビジネス創造人材(DX ビジネスプロデューサー)の育成を目的とした「DXブートキャンプ」を開催いたします!

初級編ではビジネス創造の基礎的な知識・スキルを身につけ

中級編では、初級編で身についた知識を元に、DX を推進する為に具体的に何をすれば良いのかを学習していただきます。

弊協会では、中級程度の知識・スキルを修得いただければ、一人で DX 推進のための業務が可能なレベルとしています。

多くの DX 関連講座に参加された方々より「基礎知識は学べるのだが具体的に何をすべきなのかが見えてこない」という声をお聞きします。

本講座では、そのような声にお応えして、可能な限り具体的な事例を中心にビジネスモデルをご説明し、トランスフォーメーションのためのマネジメント・ケーパビリティについて参加者同士で議論をします。

下記よりカリキュラムをご覧の上、どうぞ奮ってご参加下さい。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

講師紹介

小西 一有 氏

合同会社タッチコア代表 

東京理科大学大学院 総合科学技術経営研究科

技術経営専攻 修了 技術経営修士 ( 専門職 )

国立大学法人 九州工業大学 客員教授 

同志社大学 大学院 嘱託講師

ガードナージャパンにて、シニアエグゼクティブパートナーとして国内のCIOに向けてアドバイザリーサービスを10 年以上提供してきた。

その後、NPO 法人CeFILデジタルビジネスイノベーションセンター (DBIC) 副代表を歴任し2019 年独立。
DX領域での人材育成サービスでは、オンライン環境下でのインタラクティブなゼミナール形式での進行に定評がある。

​【講座内容】

 第1回 トランス・フォーメーションするのは何か
 第2回 DXにより顧客に提供する価値は何か
 第3回 DXに失敗した企業からの学び
 第4回 デジタル時代の顧客経験価値(CX)変革
 第5回 イノベーションへの挑戦 Ⅰ(イノベーション基礎知識・姿勢・マインド)
 第6回 意味のイノベーション Ⅰ(ラジカル・イノベーション創造法)
 第7回 イノベーションへの挑戦 Ⅱ(コミュニケーション力)
 第8回 課題の構造に対処せよ ~目先の課題解決に終始しない方法~
 第9回 デジタル・ビジネスモデル(1)for cost value
 第10回 デジタル・ビジネスモデル(2)for experience and platform value
 第11回 デジタル・ビジネスモデル演習(デジタル・ビジネスモデルを自社に適用する)

 第12回 デジタル・アジリティ(1)
 第13回 デジタル・アジリティ(2)
 第14回 DX 推進人材(当社に必要な人材を特定する)
 第15回 DX 推進体制(組織と経営)

 ​※各回2時間、全15回で合計30時間の座学講座となります。

【講座日程】

 ※適宜開催につきお気軽にご相談下さい。

 ※時間は「16:00〜18:00」を予定しております。

【受講資格】
 制限はありません。
 業種・職種問わずどなたでも受講いただけます。

【受講料】
 ¥250,800(税込)/ 名

【申込締切】

 第1回開催日の前日中までとなります。

 ※受講生募集中!

【受講環境】
 全講義ともオンライン(Zoom)となります。
 Zoom、Slack、Google Slides を使用できる環境をご用意下さい。
 ※いずれも無料プランで受講いただけます。

【認定試験・資格認定】

 ◆本講座の最後に認定試験を実施致します。
 ◆認定試験に合格された方は当協会より「中級DXビジネスプロデューサー」の資格を認定するとともに、

  認定証と認定バッジを進呈致します。
  ※認定料として、別途 ¥20,000/名 がかかります。

【お申し込み】

【お問い合わせ】

 SMA事務局  secretariat@skill.or.jp

自社のDXに対する考え方で
欠けてる点を、あらためて認識することができました。

(独立系SIer様)

DXやイノベーションの基本を

しっかりと理解することができました。

(医療ソフトウェアメーカー様)

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今まで漠然と捉えていたDXなどの言葉を明確に定義してもらえるので、

今後の判断基準や指標がもてました。

 (大手製造メーカー様)

受講生の声

単に資料の読み上げではなく、
背景を絡めてその真因を聞けるので、

毎回の講義がとても印象に残りました。

 (大手製造メーカー様)

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受講生として参加しています。技術主導のデジタル化でノベーション を起こすこと、さらにビジネスモデルを変えるべきといったイメージで DX を捉えて模索していました。このセミナーによって、イノベーション事例に よる考察から企業の価値を変えてる DX の本質とはなにか、明確にできることと 確信しています。企業で取り組むべき DX について明確な説明を求められる 役目の方へ、このセミナーの受講を推薦します。

有馬仁志様(有馬マネジメントデザイン株式会社)

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DX は単なる「デジタル化」や「データ活用」ではない旨は知っている つもりでした。しかし、このセミナーを通じ、その理解が表層的で あったこと、考えがどうしても「システム」視点になり DX の本質とは ズレがちであること、そして、そこからの脱却する為の考え方 ヒントが分かりました。自社の DX を担うだけでなくお客様 DX を 支援する IT 業界で戦略を決める方にもぜひ、お薦めしたいです。

浜谷千波様 ( アドソル日進株式会社)

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